How to use .NetClipEx

.NetClipExを起動するとタスクバーにアイコンを表示します。

定型文定義を暗号化している場合は、起動時にパスワード入力ダイアログを表示します。

タスクバーのアイコンを右クリックすると、メニューを表示します。

「開く」を選択すると、クリップボード履歴画面を表示します(タスクバーのアイコンをダブルクリックでも開きます)。
「定型文定義」を選択すると定型文定義画面を表示します。
「設定」を選択すると設定画面を表示します。
「履歴」メニューは、チェックがついていればクリップボードの履歴を保持することを表します。チェックがなければ履歴を保持しません。

クリップボード履歴画面では、コピーした文字列を新しい順に表示します。
一番上がクリップボードにコピーされている文字列です(画面では「[http://ecolinchonan.blogspot.com/ エコリン長南]」)。
http://ecolinchonan.blogspot.com/エコリン長南文字列をダブルクリック、もしくは右クリックで表示するメニューから「先頭に移動」を選択して表示順を変えます。
コンボボックスで文字列がコピーされたときに実行するスクリプトファイルを選択します(スクリプトはIronPythonで実行します)。
IronPython「スクリプトなし」が選択されていれば、コピーした文字列をそのままクリップボードに格納します。
何かスクリプトファイルが選択されていれば、変換した文字列をクリップボードに格納します。
スクリプトファイルは設定画面で指定します。
定型文定義画面では、ホットキーを押下したときに表示する定型文選択メニューに表示する文字列を定義します。
インストール直後は日時や時刻に関する定型文のみ登録してあります。
項目をダブルクリックすると編集ダイアログを表示します。
メニューの「ファイル」から「開く」を選択すると、定型文定義ファイルを読み込みます。
「インポート」では、他のアプリケーションの定義ファイルを読み込みます(現状実装しているのは[http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/qtclip.htm QTClip]のみ)。http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/qtclip.htmQTClip

定型文定義を保存するXMLファイルを暗号化する場合にはOKボタンの左にある鍵のアイコンをクリックしてください。
暗号化のON/OFFは鍵アイコンのクリックで切り替えます。

編集後に「OK」ボタンを押下すると、定型文定義を更新します。
暗号化を指定した場合にはパスワードを入力するダイアログを表示します。
現状、定型文を定義するXMLファイルをテキストエディタで編集する方が快適と思います。
デフォルトではAPPDATA(環境変数)で指定されるフォルダの下の.NetClipEx¥FixedPhrases.xmlです。NetClipEx
設定画面ではホットキーの設定や定型文定義ファイルなどを指定します。
スクリプトファイルフォルダではスクリプトファイル(Python)があるフォルダを指定します。指定したフォルダにある拡張子がpyのファイルを履歴画面のコンボボックス選択肢に表示します。

定型文メニューに割り当てたホットキー(デフォルトではCtrl+Shift+Q、押しにくくてスミマセン)を押下すると定型文メニューを表示します。~~このとき一緒に履歴画面も表示されますが、今後修正したいと思っています。~~

メニューアイテムをクリックすると、文字列をクリップボードに登録したり、アプリケーションを起動したりできます。