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Commit MetaInfo

Revision94a82c75787feea28e9599b930fe2a08c7413d61 (tree)
Zeit2017-06-11 17:44:03
Autorhyperoga <hyperoga@gmai...>
Commiterhyperoga

Log Message

WDF V1.17

Ändern Zusammenfassung

Diff

--- /dev/null
+++ b/wdf/readme/wdf_117.txt
@@ -0,0 +1,284 @@
1+=====================================================
2+ WinDF Ver1.17 2013/11/22更新
3+
4+ Presented by おが☆
5+ E-mail: oga@mxg.mesh.ne.jp
6+ URL : http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/
7+=====================================================
8+
9+1. 概要
10+
11+ このソフトは、ディスクの空き容量情報や、メモリ/スワップの使用状況を
12+ 視覚的に見るためのものです。
13+ メモリの増設が必要かどうかの判断に使えると思います。
14+
15+ WinDFという名称は、UNIXのdfコマンドのWindows版のを作ろうとしたために
16+ ついた名前で、いつのまにかメモリの情報表示機能もおまけについてしまい
17+ ました。
18+
19+2. 動作環境
20+
21+ Windows2000, Windows XP, Windows Vista, Windows 7 の動作する機種。
22+
23+3. 画面説明
24+
25+ 表示モードは「ディスク情報」と「メモリ/スワップ情報」の2モードあります。
26+
27+ (1)ディスク情報画面
28+ Drv : ドライブ名
29+ Type : ドライブの種類
30+ FD : フロッピーディスク
31+ HDD : ローカルハードディスク
32+ NETDRV : ネットワーク接続ドライブ
33+ CDROM : CD-ROM
34+ REMOV. : 取り外し可能ドライブ (MOなど)
35+ Total : ディスクの全容量
36+ Used : ディスクの使用している容量
37+ Avail : ディスクの空き容量 (グラフ表示ではFreeで表示)
38+ Capa : ディスクの使用量のパーセント表示
39+ Cluster : ディスクのクラスタサイズ
40+
41+ ・グラフ表示している場合、赤はディスクの使用領域、緑は空き領域を示します。
42+ また、Used,Capa,Clusterは表示されません。
43+ ・ネットワーク接続ドライブの場合、共有名も表示されます。(V1.10以降)
44+
45+ HDD TOTAL : ローカルハードディスクのみの合計値
46+
47+ (2)メモリ情報画面
48+ MEMORY : メモリ使用状況
49+ 赤はメモリの使用量、緑はメモリの空き容量です。
50+ リモートホスト(Linux)の情報の場合は、橙色がcached、黄色がbuffers
51+ を表しています。(V1.10以降)
52+ SWAP : スワップ使用状況
53+ 赤はスワップの使用量、緑はスワップの空き領域です。
54+
55+ リモートホスト(Linux)の場合右側にLoadAverage情報が表示されます。(V1.13以降)
56+ グラフを左ドラックすると好きな位置に移動できます。
57+
58+ (注)・画面を左ダブルクリックするとメモリ画面とディスク画面を切り替えることが
59+    できます。
60+ ・画面上で右ドラッグすると目盛り幅を変更することができます。(V1.07以降)
61+ (右ダブルクリックでデフォルトの幅に戻ります)
62+ ・画面の左シングルクリックで、最新情報を表示します。
63+ ・Windowサイズはある程度自動的に切り替えますが、おかしい場合は、
64+ 手動で調整してください(^^;
65+ ・Windows NTの場合、SWAP使用量として得られる値のうち、メモリ使用量分
66+ は橙色で表示されます。(V1.06以降)
67+ 赤はSWAPファイル書き出しサイズ, 赤+橙色は仮想メモリ使用量と考えて
68+ います。V1.05までは、赤+橙色を赤で表示していました。
69+ ・赤+橙の値がメモリ搭載量を超えるようならメモリを追加したほうが良いです。
70+
71+4. メニュー
72+
73+ (1) ファイル
74+ ○印刷プレビュー (V1.08以降)
75+ 印刷の際のプレビューを確認できます。が画面が小さいのでその都度
76+ 広げないと見にくいでしょう(^^;
77+
78+ ○印刷 (V1.08以降)
79+ 表示されている内容を印刷します。
80+
81+ ○WinDFの終了
82+ WinDFを終了します。
83+
84+ (2) 表示
85+
86+ ○メモリ使用状況
87+ ・チェックがついている場合
88+ メモリの情報が表示されます。
89+ ・チェックがついていない場合
90+ ディスクのの情報が表示されます。
91+ (注) 画面のダブルクリックでもディスク情報/メモリ情報を切り替えることが
92+ できます。
93+
94+ ○再表示
95+ 最新の情報を表示します。
96+
97+ ○自動更新
98+ ディスクの情報は1回/10秒、メモリの情報は1回/2秒の頻度で自動的に
99+ 最新情報に更新します
100+
101+ ○カーソルがくると逃げる
102+ ・チェックをいれると、画面上にカーソルが来ると画面が上下に
103+ 移動します。画面がじゃまな場合に使用します。
104+
105+ ○カーソルがくるとアクティブ (V1.05以降)
106+ ・チェックをいれると、画面上にカーソルが来ると画面が自動的に
107+ アクティブになります。
108+
109+ ○ピーク値の表示 (V1.14以降)
110+ ・チェックをいれると、メモリとスワップ使用量のピーク値を
111+ 表示します。
112+
113+ ○ピーク値のクリア (V1.14以降)
114+ ・ピーク値をクリアします。
115+
116+ ○グラフ表示
117+ ・チェックがついている場合
118+ ディスク情報をグラフで表示します。
119+ ・チェックがついていない場合
120+ UNIXのdfコマンドの形式で表示します。
121+ 各パーティションのクラスタサイズも表示します。
122+
123+ ○ギガバイト表示 (V1.12以降)
124+ ・チェックがついている場合
125+ ディスクの情報をギガバイト単位で表示します。
126+ (1Gバイト = 1024*1024*1024バイト)
127+
128+ ○メガバイト表示
129+ ・チェックがついている場合
130+ ディスクの情報をメガバイト単位で表示します。
131+ (1Mバイト = 1024*1024バイト)
132+
133+ ○キロバイト表示
134+ ・チェックがついている場合
135+ ディスクの情報をメガバイト単位で表示します。
136+ (1Kバイト = 1024バイト)
137+
138+ ○FDも表示
139+ ・チェックがついている場合
140+ A:,B:ドライブの情報も表示します。FDの情報も表示する場合、
141+ 情報取得に少し時間がかかります。
142+ ・チェックがついていない場合
143+ A:,B:ドライブの情報は表示しません。
144+
145+ ○ローカルドライブのみ表示
146+ ・チェックがついている場合
147+ ネットワークドライブを表示しません。
148+ ・チェックがついていない場合
149+ ネットワークドライブも表示します。
150+
151+ ○設定保存
152+ 上記の設定を保存しておきます。
153+
154+ (3) リモート (V1.10以降)
155+ ○ホスト設定
156+ リモートホストのメモリ情報を見るための設定を行います。
157+ (注)この機能を使用する場合、Linux側で
158+ sysinfd (http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/pc/linux/ltool.html)
159+ を起動しておく必要があります。
160+
161+ <<監視ホストダイアログ>>
162+ ・監視ホスト
163+ sysinfdが起動しているLinuxマシンのホスト名またはIPアドレスを入力して
164+ [追加]ボタンを押します。
165+ 削除する場合は削除したいホスト名を選択して[削除]ボタンを押します。
166+ ・ポート番号
167+ sysinfdが使用するポート番号(通常9998)を指定してください。
168+ sysinfd にポート番号を指定して起動している場合は、そのポート番号を
169+ 指定します。
170+ (注)ホストごとにポート番号を指定することはできません。
171+
172+ (4) ヘルプ
173+ ○バージョン情報(WinDF)
174+ WinDFのバージョンを表示します。
175+
176+5. メモリ情報について
177+
178+ WindowsNT系では、SWAPの使用量が仮想メモリの使用量のようです。
179+ MEMORYを使い切らなくても、不要な部分を積極的にSWAPに追い出すようです。
180+ 赤はSWAPファイル書き出しサイズ, 赤+橙色は仮想メモリ使用量と考えています。
181+ 橙色分は、APIからはSWAP使用量に含まれて取得されますが、
182+ SWAPファイルには書き込まれていないようです。(想像)
183+
184+6. 使用上の注意
185+
186+ ○このプログラムは正しく動作するように作成したつもりですが、万が一
187+ このプログラムを使用したことにより、何らかの障害、損害が発生した
188+ としても作者は何の責も負いません(^^;
189+
190+ ○画面から見えなくなったら、Windowsディレクトリのwdf.iniを削除して、
191+ 再起動してください(^^;
192+ (または、タスクバーから最大化していったん終了して再度起動する)
193+
194+9. 更新履歴
195+
196+ 13/11/22 V1.17
197+ (1) Linuxホスト監視時アプリ終了で明示closeしていないのを修整 (13/02/25)
198+ (2) 負荷の小数点以下が.00の場合は負荷目盛りを拡大しないよう修整(Windows対応) (13/11/22)
199+ (3) メモリの目盛をホスト単位とした (14/01/10)
200+
201+ 10/06/13 V1.16
202+ (1) HDDのトータル容量が2TB以上の場合に「HDD TOTAL」が表示されない
203+ 問題を修正 (10/06/13)
204+ (2) HDDの容量が2TB以上のHDDに対応 (10/07/10)
205+
206+ 10/02/20 V1.15
207+ (1) Windows Vista, Windows 7で画面サイズ調整方法を訂正 (09/05/17)
208+ (2) 2GB超のメモリで正しく表示されない問題を修正 (09/07/05)
209+ これにより、Windows95系のサポートを中止
210+ (3) 500MBメモリスケールを追加 (09/07/06)
211+ (4) デフォルトのメモリスケールを搭載メモリを見て決定 (10/02/20)
212+
213+ 06/07/09 V1.14
214+ (1) 逃げる機能でリモートホストが表示されないのを修正 (06/07/09)
215+ (2) ちらつき防止 (06/07/09)
216+ (3) リモートホストが落ちているときにハンドルの開放もれがあったのを修正 (06/07/24)
217+ (4) メモリ使用量のピーク値を表示できるようにした (06/10/09)
218+
219+ 05/10/09 V1.13
220+ (1) Linuxホストのメモリ情報の横にxload風のLoadAverage情報表示機能を追加 (05/09/19)
221+ (2) メモリ情報が複数ある場合印刷がおかしいので修正。(05/09/19)
222+ (3) メモリ情報のメモリ幅を200MB単位まで縮めれめようにした (05/10/09)
223+ (4) HDD表示で、ある条件の時「秘」が表示されるようにした (05/10/09)
224+
225+ 05/01/09 V1.12
226+ (1) SWAPが2GB以上あると表示が不正になる問題を修正 (03/08/13)
227+ (2) HDD容量をGB単位表示ができるようにした。 (05/01/09)
228+
229+ 03/04/20 V1.11b
230+ (1)UXGA(1600x1200), QXGA(2048x1536)など、横幅1500を越えるときに
231+ メモリ表示のバックが一部白くなる問題を修正
232+
233+ 03/03/31 V1.11
234+ (1) 大容量ディスクでパーセントとグラフが不正になる問題を修正
235+
236+ 02/02/23 V1.10
237+ (1) ネットワーク経由でLinuxのメモリ情報を9個まで表示できるようにした。
238+ この機能を使用する場合、Linux側で
239+ sysinfd (http://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/pc/linux/ltool.html)
240+ を起動しておく必要があります。
241+ (2) ネットワークドライブの場合共有名を表示するようにした。
242+ (3) 大きく表示する機能を削除。(使ってる人いないよね、多分)
243+
244+ 00/08/26 V1.08
245+ (1) 画面印刷機能を追加。
246+ (2) WinNTでCD-ROMドライブに音楽CDを入れていると、ディスク情報
247+ 表示でこける問題を修正。
248+
249+ 99/05/26 V1.07
250+ (1) メモリ表示の目盛り幅を右ドラッグで変更できるようにした。
251+
252+ 99/02/12 V1.06
253+ (1) Win95 OSR2/Win98 の FAT32で正しくDISK容量が取得できなかった問題を
254+ 修正(wdf98.exe)
255+ (2) WindowsNTの場合、SWAP使用量のうち、メモリ使用量分を橙色で表示する
256+ ようにした。
257+
258+ 98/05/28 V1.05
259+ (1) カーソルがくると自動的にアクティブになる(Auto Rise)機能を追加した。
260+ (C) Motif,FVWM
261+ (注)Win98,Win2000だとうまく画面が上にこないようです。
262+
263+ 98/05/17 V1.04
264+ (1) メモリの表示を小さくできるようにした。
265+
266+ 98/03/31 V1.03
267+ (1) ダブルクリックでメモリ/ディスク画面の切り替え時、それぞれの
268+ 設定サイズに切り替えるようにした。
269+ (2) ローカルドライブのみ表示できるようにした。
270+ (3) カーソルがくると逃げる機能を追加した。 (C)たら(きつねとけい)
271+
272+ 97/09/29 V1.02
273+ (1) ダブルクリックでメモリ/ディスク画面の切り替えをするようにした。
274+ (2) 正常終了時画面の位置、サイズを記憶するようにした。
275+
276+ 97/05/01 V1.01
277+ (1) リムーバブルディスクでの問題を修正
278+
279+ 97/02/09 V1.00
280+ 初期バージョン
281+
282+- 以上 -
283+
284+