プロジェクトについて

Tera Term is Tera Term Pro 2.3 succession version and is being officially recognized by the original author. Tera Term is open source free software terminal emulator supporting UTF-8 protocol. Now TTSSH supports SSH2 protocol (Original version supports SSH1).

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コミットルールについて

ビルド確認

コミットする前にVisual Studio 2005(Standard Edition以上)でビルドが通ることを確認する。
Tera Termのリリースビルドに使うのはVisual Studio 2005だからである。

※Tera Term 4.103からはVisual Studio 2005 Express Editionでもビルド可能となった。

リポジトリの使い分け

リリースビルド対象はtrunkであるため、バックアップ目的で使わないこと。
大きな修正を入れたい場合はブランチ(branches)を作ることを推奨する。

ドキュメント

  • コミットする内容に関して、ユーザ見えに影響があるものに関してはドキュメントを「doc\ja」と「doc\en」の両方に記載する。

「doc\en」に英訳を行わない場合は、日本語(Shift_JIS)で下記のようにコメント付きで記載する。

<!-- 日本語のコメント -->

「installer\check_sjis_code.bat」というツールで、未翻訳のファイルを抽出できるようにするためである。

  • コミットする内容がユーザに関係しないもの(コードのリファクタリングなど)に関しては、
    ドキュメントに記載する必要はない。
  • ドキュメントを英訳する時は、翻訳サイトの翻訳結果をそのまま転載しないこと。
    あくまでも自分の言葉でライティングすること。

コミットの単位

  • ひとつのコミットでひとつのバグ修正を行うこと。
  • ひとつのコミットでひとつの機能追加を行うこと。
  • ひとつのコミットでひとつの機能改善を行うこと。

すなわち、ひとつのコミットでひとつの単位とする。

こうすることで、後で問題が発生した時に、切り分けがしやすくなる、 特定のコミットのみをリポジトリから取り消ししやすくなる、という メリットが生まれる。

コミットメッセージ

(1)コミットメッセージは修正した内容が簡潔に分かるように書く。

  • 事例(1)

よくない例

プロジェクトファイルを修正した。

よい例

VS2005でビルドが通らない問題を修正した。
XXXヘッダファイルの指定ミス。

  • 事例(2)

よくない例

TTSSHが落ちる問題を修正した。

よい例

SSH2接続でXXXした時にTTSSHが落ちる問題を修正した。

(2)チケットに関連するコミットはチケット番号を記載する
コミットメッセージにチケットへのリンクが自動的に張られるからである。

XXXという問題を修正した。
チケット#12345