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ttssh2: Liste der Commits


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r10126 2022-08-06 01:18:14 zmatsuo

ポインタの型が異なる警告を修正

- wchar_t* 以外のポインタでもつかえるよう void* で持つようにした
- warning: incompatible pointer types initializing 'void **'
with an expression of type 'wchar_t **' (aka 'unsigned short **')

r10125 2022-08-06 01:18:01 zmatsuo

関数の型が異なっていたので修正

- 32bitビルド時は問題ない
- warning C4113:
'int (__cdecl *)(EVP_CIPHER_CTX *,u_char *,const u_char *,u_int)' はパラメーター リストが
'int (__cdecl *)(EVP_CIPHER_CTX *,unsigned char *,const unsigned char *,size_t)' と異なります。

r10124 2022-08-05 00:14:57 zmatsuo

/sdl オプションがつかえるようコンパイラ警告部分を修正

- error C4703: 初期化されていない可能性のあるローカル ポインター変数 'CopyDC' が使用されています
- error C4703: 初期化されていない可能性のあるローカル ポインター変数 'format' が使用されています
- error C4703: 初期化されていない可能性のあるローカル ポインター変数 'p' が使用されています
- error C4703: 初期化されていない可能性のあるローカル ポインター変数 'pp' が使用されています

r10123 2022-08-05 00:14:45 zmatsuo

GetVersionExA() を直接使用するのをやめた

- warning C4996: 'GetVersionExA': が古い形式として宣言されました。
- /sdl オプションをつけるとエラーとなっていた
- error C4996: 'GetVersionExA': が古い形式として宣言されました。
- /sdl = Enable Additional Security Checks

r10122 2022-08-04 00:37:21 zmatsuo

ttpcmn.dll 内の関数の一部分を ttermpro.exe へ移動

- 文字列などヒープ領域を使用する箇所
- ttcmn_static.c,h へまとめた
- この移動で、ttpcmn.dllとttermpro.exeのヒープを混ぜて操作することはなくなった

r10121 2022-08-04 00:37:10 zmatsuo

ttpset.dll をドキュメント、インストーラから削除

r10120 2022-08-04 00:36:55 zmatsuo

ttpset.dll を ttermpro.exe へマージした

- DLL(ttpset.dll)とEXE(ttermpro.exe)の2箇所にヒープが存在する
- モジュール(各ファイル)をまたいでお互いのヒープを操作すると問題が起きる
- dll側で確保してexe側で開放するなどの操作
- ヒープを操作するとアサートが出るなど問題
- どんな問題が出るのかについてのドキュメントは見当たらない
- _CrtIsValidHeapPointer()の説明のヒープ部分から…
- Visual Studio 2010 以降のCRTはヒープは単一になっているのかもしれない
- でも、DLLにstatic CRTがリンクされているときは、DLL個別のヒープが存在する
- Tera Term は static CRT を使用している → DLLに個別のヒープが存在する
- Tera Term 5 では、iniファイルから読み込んだファイル,パス文字列をヒープに置くようにした
- ttpset.dllが担っていた
- Unicode対応と合わせて、ファイル名長の上限を撤廃しようとしている
- 従来の上限→MAX_PATH文字
- パスの変更などでモジュールをまたいだヒープ操作が行われることになり、問題が起こる可能性がある
- ログ保存先フォルダを変更するときなどに、malloc(),free()が行われる
- ttpset.dllをなくして、その機能をttermpro.exeに取り込むことでヒープに関する問題が出る可能性がなくなる
- ttssh2-dev 409

r10119 2022-08-04 00:32:52 zmatsuo

heap related assert

r10118 2022-08-04 00:28:40 zmatsuo

コピーサイズを誤っていた

r10117 2022-08-04 00:28:28 zmatsuo

cmake時、動的解析オプションをつけられるようにした

- DYNAMIC_CODE_ANALYSIS=ON
- defaultはOFF
- Address Sanitizer for MSVC を使用
- VS2019以降

r10116 2022-08-04 00:28:17 zmatsuo

cmakeに変数IS_MULTI_CONFIGを追加

- global property GENERATOR_IS_MULTI_CONFIG の値
- 修正前
- GENERATOR_IS_MULTI_CONFIG はプロパティなのに変数として利用しようとしていた
- うまく参照できていなかった
- r10054

r10115 2022-08-01 23:29:51 zmatsuo

メモリ開放忘れを修正

- TTSetUnInit() で free() 前に _CrtIsValidHeapPointer() チェックを追加

r10114 2022-08-01 23:29:37 zmatsuo

関数の戻り値の型に誤りがあったので修正

r10113 2022-08-01 00:42:04 doda

VS2019用プロジェクトファイルで、MinimalRebuildを無効にした

VS2019で以下の警告が出る為、MinimalRebuildを無効にした。

1>cl : コマンド ライン warning D9035: オプション 'Gm' の使用は現在推奨されていません。今後のバージョンからは削除されます

r10112 2022-08-01 00:41:51 doda

ログ再生で、ファイルを開く時の共有モードをFILE_SHARE_READに変更した

Ticket: #44430

問題:
ログ再生やTTY Replayで、複数のTera Termで同じファイルを同時に再生できない。

原因:
ログファイルを開く時の共有モードが指定されていなかった。

対応:
ログ再生でファイルを開く時の共有モードをFILE_SHARE_READに変更した。

r10111 2022-08-01 00:41:41 doda

一つのttyファイルを複数のTera Termから同時に再生できない問題を修正した

Ticket: #44430

問題:
TTXttyplayでttyファイルを再生中に、別のTera Termから同じttyファイルを
再生しようとすると「ファイルが開けません」というエラーになる。

原因:
TTXttyplayが利用しているTera Termのログ再生で、ファイルを開く時の共有
モードで 0 が指定されている為。

対処:
CreateFileをフックし、共有モードが 0 の時はFILE_SHARE_READに書き換えて
開くようにした。

r10110 2022-08-01 00:41:31 doda

TTXttyplayで、ファイルが開けなかった時にTTY Replayが選べなくなる問題を修正した。

Ticket: #44431

問題:
TTXttyplay で再生するファイルが開けなかった時、以降 TTY Replay が
グレーアウトされて選べなくなる。

原因:
CreateFile がエラーになった場合 TTXCloseFile が呼ばれないので、
再生終了後の処理か行われない為。

対処:
CreateFile をフックし、エラーになった場合に必要な終了処理を行う
ようにした。

Tera Term 本体の CreateFile が失敗した時に TTXCloseFile を呼ばない
事に対しては別途検討する。

r10109 2022-08-01 00:40:54 doda

Replay againが動かない問題を修正した

Ticket: #44429

問題:
コマンドラインオプションでTTXttyplayを利用した時、再生後にReplay
againを実行すると「ファイルが開けません」というエラーになる。

原因:
コマンドラインオプションでの起動時に再生ファイル名を記憶していなかった。

対処:
コマンドラインオプションでの起動時に再生ファイル名を記憶するようにした。

r10108 2022-08-01 00:27:18 zmatsuo

リリース時に lang/ フォルダに CMakeLists.txt が入らないよう修正

r10107 2022-08-01 00:27:09 zmatsuo

Visual Studio 付属の cmake では cygterm をビルドしないようにした

- ビルドに失敗する

r10106 2022-08-01 00:27:00 zmatsuo

cmakeビルド時、cmakeに渡すオプションを分割した

- "--config" "Debug" と2つの引数になるよう修正
- 修正前は "--config Debug" と1つの引数となっていた
- cmakeの内部では同一の動作となっているようだ

r10105 2022-08-01 00:26:51 zmatsuo

cygwinのデフォルトフォルダを修正

r10104 2022-08-01 00:26:41 zmatsuo

終了時Unicode文字バッファを開放するようにした

r10103 2022-08-01 00:26:32 zmatsuo

メモリ開放抜け

- r10102

r10102 2022-07-30 23:56:55 zmatsuo

ttset.c で確保メモリを開放するようにした

- 従来は確保したままプログラムを終了していた
- Visual Studioのleak checkにリストされないようになった
- 他にも確保したまま終了している箇所がある

r10101 2022-07-30 23:56:46 zmatsuo

buffer.c で出るコンパイラの警告を修正

- note: place parentheses around the '&' expression to silence this warning
- warning: '&' within '|'
- note: place parentheses around the '&&' expression to silence this warning
- warning: '&&' within '||'
- warning: variable 'TempAttr' set but not used

r10100 2022-07-30 23:56:36 zmatsuo

buffer.c,h の曖昧なプロトタイプを厳密に修正

- () -> (void)

r10099 2022-07-30 23:56:25 zmatsuo

cmake時、VS2005(cmake 3.11.4)のときビルドが止まらないように修正

- cmake 3.11.4 のとき
- 3.11.4 = VS2005をサポートした最後の cmake
- generator expressions がうまく展開できずエラーが出てしまう
- debug/ に出力先を固定してビルドできるようにした

r10098 2022-07-29 16:10:42 zmatsuo

Unicode 結合文字情報を更新

- テーブル作成に便利な元情報があったので利用するようにした
- この修正ですべての結合文字をカバーしたと思われる
- UnicodeData.txt
- 従来
- NamesList.txt
- 文字の名前からすべて判別するのは無理だった
- The Unicode Standard 14.0.0
- 変更前に使用していた元データのバージョン
- The Unicode Standard 12.1.0
- Unicode 12.1.0 final names list.
- get_combine_table.pl
- 出力ファイルの改行コードをCRLFに固定
- 従来は使用したperlのデフォルト改行コードだった

ticket #44424

r10097 2022-07-28 22:22:43 zmatsuo

CUD対応 ANSI Color テーマファイルを追加

- CUD = Color Universal Design

ticket #42257

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