Ticket #24641

デバッガを外したコールドスタートでROMからブートしない

Eröffnet am: 2011-03-14 17:25 Letztes Update: 2011-03-15 06:01

Auswertung:
Verantwortlicher:
(Keine)
Status:
Geschlossen
Komponente:
(Keine)
Meilenstein:
(Keine)
Priorität:
5 - Mittel
Schweregrad:
5 - Mittel
Lösung:
Works For Me
Datei:
Keine

Details

  • UM10360の32.3.1.1にあるCriterion for Valid User Codeに関連するバグ。
    • 「予約されているベクタロケーション7Cortex-M3例外(ベクタテーブルのオフセット0x001C)はテーブルエントリーの0から6のチェックサムの2の補数が格納されてなければならない。」とある。
    • コードをROM化するケースでこれらがどのように扱われているのか明確にしたい。
  • 現状のROM化ではValid User Codeの判定で「無効」となり内蔵ブートROMが起動する。
    • もしかして何かの勘違い?

Ticket-Verlauf (3/3 Historien)

2011-03-14 17:25 Aktualisiert von: shintamainjp
  • New Ticket "デバッガを外したコールドスタートでROMからブートしない" created
2011-03-14 23:29 Aktualisiert von: suikan
Kommentar

同様の問題を見たことがある

  • デバッガを外すとコールドスタートでROMからブートしない
  • デバッガを装着しているとコールドスタートでROMからブートする

報告されている問題が同じであるならば、装着しているときにROMからブートする理由が分からない。

ベクターテーブルへのチェックサムに関しては、OpenOCDおよびlpc21ispはROMライタが自動的に計算して書き込んでいる。そのため、この問題は起きないと思われる。CodeRed + LPC_linkの場合は不明。

2011-03-15 06:01 Aktualisiert von: shintamainjp
  • Typ Update from Fehler to Supportanfragen
  • Lösung Update from Keine to Works For Me
  • Status Update from Offen to Geschlossen
  • Ticket Close date is changed to 2011-03-15 06:01
Kommentar

LPCXpresso IDE + LPC-Linkではchecksumというプログラムでバイナリに対して修正を行なってからアップロードするようです。

これは.binに対する処理で、.axfにchecksumを通しても何もしないみたい。

LPCXpresso IDE + LPC-Linkを使うケースで何かの拍子に報告した現象に陥ることがあるのかもしれません。

私の場合は以下の作業で現象を回避することができました。

  • .binに対してchecksumを通し、JTAG経由で書き込む。

色々な作業をやりながらだったのでちょっと記憶が曖昧なのですが、これでも回避できなかったことがあるようなないような・・・?

いずれにせよ「なぜそのような状態となったのか?」が不明なので気持ち悪いですね。

暫くはLPCXpresso + LPC-Linkの使用をやめてオープンソース系ツールで開発したいと思います。(ツール例)

  • openocd + JTAGKey2P (checksumにチェックサムの修正を行わせる)
  • lpc21isp + FT232RL (lpc21ispにチェックサムの修正を行わせる)

いずれにせよ、これはOSのバグではないので一度チケットをクローズしたいと考えます。

本チケットはOSを使う方に情報を残すという位置づけです。

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