TERASOLUNA Batch Framework for Java 2.x

お知らせ

TERASOLUNA Batch Framework for Java version 2 のご利用を検討中の皆様

TERASOLUNA Batch Framework for Java version 2 のご利用を検討していただき、誠にありがとうございます。
皆様にご利用いただいている TERASOLUNA Batch Framework for Java が 2011年10月28日にメジャー・バージョンアップし、
TERASOLUNA Batch Framework for Java version 3 となりました。
version 2 から大きくアーキテクチャを変更することで、習得容易性を大幅向上させました。
新しい TERASOLUNA Batch Framework for Java version 3 のご利用も併せてご検討下さい。

概要

Javaによるバッチアプリケーション開発を実現するためのフレームワークです。
バッチアプリケーションでは、限られたリソースでの大量データの処理や、 バッチ処理特有のトランザクション管理が求められます。
これらバッチアプリケーション特有の要件をフレームワークでサポートすることで、システムの品質向上・開発の効率化を実現します。

特徴とメリット

  • 実績のあるソフトウェアアーキテクチャの適用により、品質向上を実現します。
  • 業務開発者は、フレームワークが提供する機能を利用することにより、業務処理の開発のみに集中することができます。
  • フレームワークが処理モデルを提供することで、処理モデルを標準化することができます。
  • 導入から開発への初期導入コストを低減する整備された豊富なドキュメント・サンプルを提供しています。

動作環境

  • 対応JDK
    • Sun JDK5/6
  • 対応データベース
    • Oracle11g(11.1.0)
    • Oracle10g(10.2.0)
    • Oracle9i(9.2.0)
    • PostgreSQL8.4
    • PostgreSQL8.3
    • PostgreSQL8.2
  • CommonJ利用(非推奨)時の対応WebAPサーバ
    • WebLogic Server 10.3

ダウンロード

  • 下記のコンテンツは、以下のページからダウンロードすることができます。
    • http://sourceforge.jp/projects/terasoluna/releases/54734
      資材名ダウンロードファイル名説明
      フレームワーク本体terasoluna-batch4j-projects_x.x.x.x.zipEclipseプロジェクトとして提供します。
      ブランクプロジェクトterasoluna-batch4j-blank_x.x.x.x.zipアプリケーションの元となるブランクプロジェクトです。
      チュートリアルでは、これを元に学習していきます。
      チュートリアルterasoluna-batch4j-tutorial_x.x.x.x.zipチュートリアルの完成版アプリケーションです。
      3種類のバッチからなる簡易的なサンプルで簡単に動作確認を行えます。
      機能網羅サンプルterasoluna-batch4j-funcsample_x.x.x.x.zip各機能の実装に重点を置いたサンプルです。
      ドキュメントterasoluna-batch4j-doc_x.x.x.x.zipフレームワークのマニュアルおよびチュートリアルです。
      詳細は、下記の表をご覧ください。
      上記全てを含むアーカイブterasoluna-batch4j-all_x.x.x.x.zip上記5つを全て含んでいます。
    • 各ドキュメントの用途は下記の通りです。
      ドキュメント名説明
      アーキテクチャ説明書フレームワークの内部アーキテクチャおよび提供する各機能の説明資料です。
      機能説明書フレームワークが提供する各機能ごとの動作、設定方法の説明資料です。
      設定ファイル説明書フレームワークを利用する際に設定するファイルの説明資料です。
      チュートリアル環境設定から各機能の利用までをチュートリアル形式で解説した資料です。

参考

  • チュートリアルはダウンロード以外に、こちらから直接ご覧いただくことができます。
  • 各プロジェクトおよびサンプルアプリケーションの導入手順は、以下をご覧ください。
  • フレームワークのAPIドキュメントは以下からご覧いただけます。