How to install antiX-Linux

antiX 以外に MX-14 も公開されています。
日本向けでは MX-14 が最初から日本語化されるためおすすめです。


MX-14 のインストール



起動メニューで '''F2''' を選択し、日本語''' を選起動します。

起動したら、左上アイコンの '''インストール''' でインストーラが起動します手順は次の通りです。MX-14.1 以降、この表示は日本語表示になっています。
1. Teams of Use。''xt > で進めます。
2. インストール先の選択。
ディスク選択・GParted 起動・自動/手動 を選択します。
3. Auto を選択した時はフォーマットを行うか確認表示になります。
Manual を選択した時はマウントポイントの選択になります。
4. インストール作業の開始。
ここで'''ディス期化・コピーが行われます。'''
5. GRUB(ブートローダ)のインストール確認。
MBR はディスク、root はパーティションです。
6. サービスの選択。
よく分からなければ、初期状態のままで構いません。
7. コンピュータ名・ドメイン・ワークグループ入力。
他コンピュータとの共有がなければドメインは '''localhost'''、
SAMBA は Windows 共有です。
8. 言語選択。日本では主に下記の設定になります。
Keyboard: jp (日本語キーボードの場合。MX-14 では '''jp106''')
Locale: ja_JP.UTF-8
Timezone:
Asia/Tokyo
9. ユーザー名とパスワードの入力。
Autologin で自動ログインを有効にできます。
10. Remainders。サポート先など。
以上でインストーラーが終了し、再起動を促されます。再起動を行って下さい。


antiX のインストール


MX-14 とほぼ同じ手順になりますが、違う部分を紹介します。
起動時に日本語を選択して起動した場合、日本語フォントがなく文字化け表示になります。
~$ や '' が入っているアイコンで ターミナル を起動し、下記のコマンドを実行します。
この時パスワードが聞かれます。demo のパスワードは '''demo''' です。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fonts-vlgothic
上記を実行した後
メニュー - (L)...''' (ログア - Icewm(I) (icewm を再起動) を実行して下さい。
これでメニューは日本語表示されるようになります。
デスクトップの一番下にあるアイコン または メニュー からインストーラーを起動します。
この時のパスワードは '''root''' です。
最初の選択肢、一番最初は Debian リボジトリの種類を選択します。
よく分からなければ初期状態(wheezy または testing)のままで構いません。
その他、MX-14 と同じ手順でインストールを進めます。