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ISE Simulatorの使い方

下記のようにソースファイルを羅列したファイル isim.prj をテキストエディタで作って保存します。

vhdl work hoge.vhd
vhdl work fuga.vhd
verilog work foo.v

下記のように fuse で実行ファイルを作ります。

fuse トップentityの名前 -rangecheck -prj isim.prj -o トップentityの名前.exe

最後に、下記のようにすることでシミュレータの画面が起動します。

トップentityの名前.exe -gui 

面倒なので、*.prjを作ったり*.exeを作ったりする作業を自動化するための Rakefile を作りました。Cygwinとruby, rakeがインストールされている必要はありますが、楽ができます。 Rakefilecompo.rb を拾っていってください。
VHDLファイルから自動的にcomponent宣言を作って compo_pkg.vhd というファイルに書き出す機能もあるので、いちいちcomponent宣言を書く代わりに use work.compo_pkg.all; すればokです。