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= 翻訳作業の流れ =

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翻訳作業は以下のステップを踏んで行われます。 作業の節目節目では ML に報告を行ってもらいます。 そのメールのフォーマットと、 定型メールを送信するためのツールについての解説は [wiki:MailFormat メールフォーマット]を参照してください。

== 翻訳の予約 ==

JM Project において作業対象となっているマニュアルは [http://linuxjm.sourceforge.jp/INDEX/progress.html JM インデックス(作業状況)] のページにまとめられています。 ここから作業したいページを選び、 [wiki:メールフォーマット]の要領で宣言メールをポストして下さい。

もしインデックスページにないマニュアルを翻訳したい場合は、 その旨を ML で発言してください。 そのマニュアルが含まれているパッケージの 一次配布元がわかっている場合は、 その情報も併せて連絡して下さい。 git コミッターが作業してページに反映させますので、 確認後改めて予約宣言をしてください。

== ドラフト ==

作業するページが決まったら、[wiki:TranslationGuideline 翻訳の指針]に従ってページを作成してください。 翻訳作業中に疑問点などが生じた場合は、 気軽に ML で尋ねましょう。

作業が完成したら、結果を[wiki:MailFormat メールフォーマット]に従って ML にポストして下さい。 校正者・査読者の便宜を考えて、 原文を残すかたちでの投稿が推奨されます。

== 校正 ==

ドラフトが提出されると、ページは校正に入ります。 校正作業は翻訳者と同じ人が行ってもかまいませんし、
あるいは別の人を ML で募ってもかまいません。 ただしそれぞれの場合で[wiki:MailFormat メールフォーマット]が変わりますので注意してください。

もしドラフトを作成した人が、そのページを 「校正募集」のステータスにおいた場合は、 校正作業を希望する人は予約のメールを ML に ポストしてから作業をはじめてください。

校正の際には、 ドラフト原稿に対して ML から寄せられた意見を参考にしたり、 語句の修正・訳語の統一などを行ってください。

なお ML に流れたメールの整形閲覧用のツールとして、 Emacs Lisp で書かれた [http://git.sourceforge.jp/view?p=linuxjm/jm.git;a=blob_plain;f=admin/JM-man-view.el;hb=HEAD JM-man-view.el] がありますので環境に応じて利用してください。

== リリース ==

作業が終わったら結果を ML にポストします。 フォーマットは [wiki:MailFormat メールフォーマット]を参考にしてください。

このときも原文は残したかたちでポストしましょう。 オリジナルが更新されたときの追随作業の役にたちますから。 配布に含まれるページでは原文を除去しますが、 その作業はシステム側で自動的に行われます。