[Linux-ha-jp] drbdから正しくパーティションが見えない

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kad76****@yahoo***** kad76****@yahoo*****
2013年 6月 28日 (金) 10:55:26 JST


松島 様

回答ありがとうございます。

>135MBのパーティションの分だと思われます。

Windows側でGPTを作成すると強制的にボリュームの先頭Microftsoft Reserve Partitio
として作成される領域でした。
(Windowsからでは、この領域は見えませんが、testdiskやpartedで確認できました。)

>/dev/sdc1はmeta-diskで使用されていましたが、/dev/sdc2は初出ではないでしょうか。
すいません。タイプミスです。sdb1,sdb2です。

>そうなりますと、/dev/sdaとは???という疑問が浮かびます。

ハードウエア構成は、DR610に内臓で146GB,外付けでFC Raidが接続されています。

本件でdrbd.confでdiskを/dev/sdbとして定義し、iscsi target driver(tgt)で/dev/drbd0として
公開するとWindows側でデータ領域のみ認識して正常にmountできました。
drbdを停止して、iscsi target driver(tgt)にて、公開するデバイスを..
/dev/sdbと定義するとWindows側では、データ領域を表示、マウントできました。
(公開する領域を/dev/sdc2のようにするとお化け領域が発生します。)

本件、まだ色々皆様の意見をお聞きしたいのですが、
同システムで別の問題が発生しましたので
別のスレッドを立てさせていただきます。

ありがとうございました。


--- On Fri, 2013/6/28, Takehiro Matsushima <takeh****@gmail*****> wrote:

川瀬 様

御返事遅くなりまして申し訳ございません。
FC-SANを置くスペースが家になく検証出来ないのが残念です。

> 表示されるサイズにずれが発生する事がわかりました。
135MBのパーティションの分だと思われます。


> 過去、2TBまでのgptのパーティションを使用したデバイスでは、
> /dev/sdc2のように設定しても今回の現象は発生していません。
/dev/sdc1はmeta-diskで使用されていましたが、/dev/sdc2は初出ではないでしょうか。

> ストレージ以外には、centos、meta data用の内臓disk146GBしかないので
と仰っていましたが、ストレージ以外には150GBのディスクを接続しているのみということでしょうか。
そうなりますと、/dev/sdaとは???という疑問が浮かびます。

亡霊Diskについてですが、Windows側で亡霊DiskのLUNやデバイス情報がわかる画面のスクリーンショットを
数枚貼り付けていただけるとトラブルシューティングの助けになると思いますがいかがでしょうか。

また、記載された設定等の情報と、文中で仰られていることが異なるようで状態の把握が難しく感じます。
一旦整理されてはいかがでしょうか。


皆様

お世話になっております。
そろそろ弾切れが近いので、何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

--
Regards,
Takehiro Matsushima

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