[Linux-ha-jp] drbd領域の同期時間を短縮できる復旧方法について

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A.Oyama oyama****@gmail*****
2012年 1月 25日 (水) 22:07:18 JST


池田様
久保様

大山です。
ご回答頂きましてありがとうございます。

> 現在、rate 96Mを設定されていますが
> この値を小さくすれば、DRBDの再同期に使用する帯域を絞れるので
> MySQLのパフォーマンス低下もある程度は解消できるのではないでしょうか。

同期中にMySQLにクエリを投げた際にiowaitが高い状態となっておりました。
ご指摘頂いた同期速度を下げることによって、通常運用に耐えられるパフォーマンス
を維持できるか検証してみたいと思います。

> ddを使う場合には、
>
> http://www.drbd.jp/users-guide/s-using-truck-based-replication.html
>
> に説明してあるような、特別なオペレーションが必要になります。

ddにてコピーする時間を確保することで、対向ディスクへのコピーの時間や
パフォーマンスへの影響を懸念せずに復旧できそうな感があるので
検証してみます。

以上
よろしくお願い致します。
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