[Linux-ha-jp] インタコネクト復旧時の動作について

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N.Miyamoto fj508****@aa*****
2011年 10月 2日 (日) 00:59:01 JST


いつもお世話になっております。
宮本です。

pacemaker-1.0.10-1.4.el5 とcorosync-1.2.5-1.3.el5 で検証しています。

インタコネクトは 2 本で、rrp_mode は Active を指定しています。

1 本目のインタコネクトを ifdown し、数秒後に ifup します。
さらに数秒後に、2 本目のインタコネクトを ifdown すると STONITH が
発動しました。つまり、スプリットブレイン状態と判断された。

期待値としては 1 本目のインタコネクトは復旧しているため、スプリット
ブレイン状態にはならないと思っていました。

インタコネクトが瞬断した場合、クラスタに復旧を通知させるような
手順を実施する必要があるのでしょうか。

ネットワークに負荷がかかることは考えらる事であり、インタコネクトが
瞬断しても復旧を検知し、スプリットブレイン状態と判断されないことを
期待しています。

以上ですが、宜しくお願いします。

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Nobuaki Miyamoto
mail:fj508****@aa*****





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