x264

 x264は、GPLで提供されているH.264エンコーダです。WindowsやMac OS X、Linux/UNIXで動作し、またエンコーダエンジンとしてさまざまなオープンソースアプリケーションで利用されています。

コンパイル方法

Windows環境でのコンパイル

 (記事を参照)

Linux環境でのコンパイル

 (記事を参照)

コンパイルオプション

Windows環境

 次のコンパイルオプションでコンパイルしています。

x264_opt.png

 また、次のようにC99サポートを有効にする必要があります。

x264_opt2.png

Linux環境

 次のようにconfigureを実行後、コンパイルしています。

$ CC=icc CFLAGS="-ip" ./configure

バイナリ

 バイナリは、http://sourceforge.jp/projects/intel-compiler/releases/からダウンロードできます。

リリースノート(Windows版)

 このバイナリは、x264をVisual Studio 2008+インテル コンパイラー 11.1という環境でコンパイルしたものです。詳細については下記を参照してください。

http://sourceforge.jp/projects/intel-compiler/wiki/x264

 また、このバイナリに関するご質問やバグ報告などは、SourceForge.JPのインテル コンパイラー 1000本ノックプロジェクトまでお寄せください。

リリースノート(Linux版)

リリースノート

 このバイナリは、x264をインテル コンパイラー 11.1でコンパイルしたものです。詳細については下記を参照してください。

http://sourceforge.jp/projects/intel-compiler/wiki/x264

 また、このバイナリに関するご質問やバグ報告などは、SourceForge.JPのインテル コンパイラー 1000本ノックプロジェクトまでお寄せください。

使用したソースコード、コンパイル環境

 本バイナリの作成には、下記のソースコードを使用しています。

  • x264 git masterリポジトリ(496d79dfcb90066f0254e07d593471f2c885a153、Thu Sep 24 08:40:45 2009 -0700)

 また、コンパイル環境にはDebian GNU/Linux 5.0を使用しました。

インストール方法

 Tarballを展開すると、展開先ディレクトリの「x264」サブディレクトリ以下にファイル一式が展開されますので、適当にパスを通したり、LD_LIBRARY_PATHを設定して利用してください。