Foren: Offene Diskussion (Thread #2892)

リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-06-30 15:55 by hamayan #5168)

リアルタイムOSと組み込み技術の基礎
と言う書籍が発売になります。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/MIFZ200307.htm
CQのページや、インタフェース紙の広告には発売中と
なっていますが、
ちょっとフライングでは?
アマゾンでは検索できませんでした。

多分明日以降でしょう。

監修は、高田先生

明日と言えば!!

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-06-30 17:02 by yken #5169)

hamayan さん、ごぶさたしてます。
この本ですが、すでに発売になっているんじゃないでしょうか?
私は昨日、新宿の紀伊国屋で手に入れました。

まだざっと目を通しただけなので感想は後ほど…
Reply to #5168

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-06-30 17:06 by hamayan #5170)

お久しぶりです。

既に出回っていましたか。アマゾンの登録が遅かっただけですね。

それでは私も、会社の帰りに本屋に寄って、取り敢えず立ち読みでも。
Reply to #5169

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-06-30 21:24 by hamayan #5177)

売っていませんでした。(T_T)

感想をお待ちしています。
Reply to #5170

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-07-14 01:21 by tkohama #5267)

会社で読んでみたのですが
1) ハンドブック4 をもっている人には、重複する内容
2) Toppersについては 4ページ?
とハンドブックをもってない人は買ってもいいかな
って程度に感じました。

なかなか、ネットワークまで含めたiTRONの記事って
ないな~。

Reply to #5177

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-07-14 09:07 by hamayan #5268)

>なかなか、ネットワークまで含めたiTRONの記事って
ないな~。

おはようございます。その節はお世話になっています。

もう認識していられる事なんだと思いますが(^.^)、ITRONとネットワークが直接結びつかないので、
ITRONの応用編になるネットワークの記事は、全然無いですね。
この当たりが、UNIX(とその互換OS)との成り立ちが異なる部分ですね。
もっともUNIXが当初からネットワークを意識していたのか判りませんが。

TIPPERSには、TCP/IP仕様のプロトコルスタックが、公開されていた筈ですから、逆にそれを触って、自分で記事を書いてみるとか(^.^)。
触ってみるのが一番だと思います。
Reply to #5267

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-07-17 10:52 by tkohama #5313)

ども、dhcpについては、勉強になりました。
今までdhcpとbootpを混同してました。

ネットワーク廻りは、仕様を決めることが、たいへんで
UDPは我流でできるのですが、TCPとなっては、私にはお手上げです。

で、http://www.mlbassoc.com/examples/build_httpd.html
eCOSを味見してます。
Reply to #5168

RE: リアルタイムOSと組み込み技術の基礎 と言う書籍 (2003-07-17 11:51 by hamayan #5314)

お世話になっています。

>今までdhcpとbootpを混同してました。

もしかしたら?なのですが、DHCPサーバーには、DISCOVERに対する応答の段階でユニキャストを使う物が有るのでは?
と小浜さんや、m-araiさんが送ってくれたtcpdumpで思っています。
RFC(の和訳)にはユニキャストを使う記述が無いのですが、小浜さんのパッチで通るのもそのせいかな?
事実は闇の中ですが。

Navajoは、実績が有りませんが、一応TCPもサポートしていますので、宜しければお試し下さい。

>ネットワーク廻りは、仕様を決めることが、たいへんで

私もネットワークプログラミングしていて、TCPプロトコルだけを見ても、随分長い間の改良が重ねられているのが判ります。
転送効率を上げる為に、スロースタートし、スライディングWindowを使いますが、或程度でネットワークの帯域が不足してくると、輻輳制御を行います。
その制御には統計を使いますが、組込みでそれはできん!
と、そこは見送っています。それ程送信帯域が有る訳では無いですしね。

またタイムアウト等も、かなり経験に基づくパラメーターに感じました。

某シングルタスクOSのネットワークプロトコルは、時間管理もサポートされているのだろうか?と要らぬ心配をしたりして。
最も、アプリケーション層にまでACKを持込まなければいけないのは、プログラマーにはちょっと辛いですね。
Reply to #5313