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befoo (1.4.2)2017-11-11 23:38

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USBメモリでの持ち運び

"befoo.exe"を設定ファイル"befoo.ini"と一緒にUSBメモリにコピーして下さい。

OpenSSLの使用

OpenSSLは必要なくなりました。Windows標準のライブラリを使ってTLS/SSL接続を行います。

Google Apps emailでの利用

ドメイン名を含むユーザ名では、次の様に@マークを%40に置き換えてください。

imap+ssl://username%40your_domain.com@imap.gmail.com/

「サーバの設定」ダイアログを使えばこれは自動的に行われます。

添付文書

befoo - IMAP4メールチェッカー <http://sourceforge.jp/projects/befoo/>

概要:
-----
befooはWindows2000以降用のシンプルなIMAP4/POP3クライアントで、複数の
メールボックスのメールをチェックして件名、送信者、日付の一覧を表示しま
す。


インストール:
-------------
"befoo.exe"(と必要なら"extend.dll")をアプリケーションフォルダにコピー
してください。自動起動したい場合には、スタートアップフォルダにショート
カットを作成してください。
"extend.dll"は設定ダイアログを使えるようにします。これが無い場合は設定
ファイルをノートパッドで手書きすることになります。


設定:
-----
befooは"befoo.ini"ファイルから設定を読み込みます。このファイルはユーザ
毎のローカル「Application Data」フォルダ、または、アプリケーションと同
じフォルダに置いてください。なお、初期起動時には、「Application Data」
フォルダに自動作成されます。以下は"befoo.ini"の設定例です。

[メールボックス名]
uri=imap://username@mail.example.com/
passwd=パスワード	; 後で暗号化されます。
sound=MailBeep		; サウンド名かWAVEファイルのパス。
			; (デフォルト:着信音なし)
period=10		; 分単位のメール確認間隔。(デフォルト:15分)
ip=6			; IPバージョン6。(デフォルト:0=指定なし)
verify=1		; TLS/SSL証明書の検証レベル(サーバー名のみ)。
			; (デフォルト:3=完全検証)

[SSLを使用]
uri=imap+ssl://username@mail.example.com/
passwd=...
sound=%windir%\\Media\\chimes.wav
verify=2		; 自己証明書

[Google Apps email]
uri=imap+ssl://username%40your_domain.com@imap.gmail.com/
passwd=...

[POP3]
uri=pop://username@pop.example.com/
passwd=...

[POP3新着]		; 新着のみ一覧表示。
uri=pop://username@pop.example.com/#recent
passwd=...

[POP3でSSL使用]
uri=pop+ssl://username@pop.example.com/
passwd=...

[(preferences)]		; 動作設定。
icon=32,50,2		; アイコンのサイズ、透明率、リソース番号。
			; (デフォルト: 64,0,1)
balloon=5,3		; バルーン表示秒数、件数。(デフォルト: 10,0)
summary=5,1,20		; 一覧表示秒数、メール確認後の表示/非表示、透
			; 明率(非アクティブ時)。(デフォルト: 3,0,0)
delay=30		; 1回目のメール確認までの秒数。(デフォルト: 0)


ライセンス:
-----------
GNU GPLに基づいて頒布されます。詳細はLICENSE.txtをお読みください。
日本語訳 <http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2F
GNU_General_Public_License_version_3.0>


バグレポート:
-------------
バグレポートや要望はSourceForge.JPのチケットシステムでご連絡ください。
<http://sourceforge.jp/ticket/newticket.php?group_id=3995>


Copyright (C) 2009-2012 TSUBAKIMOTO Hiroya <z0rac@users.sourceforge.jp>

befooはGNU一般公衆利用許諾書(GNU General Public License)
バージョン3以降の同意に基づいて再頒布できます。このライセンスに
関する詳細はLICENSE.txtをお読みください。

以下のファイルは他のプロジェクトから取得、改変されています。
・icons/default/*.ico
 gnubiffプロジェクト<http://gnubiff.sourceforge.net/>。GNU GPL。
・icons/simple/*.ico
 Human-O2アイコンセット<http://schollidesign.deviantart.com/art/
Human-O2-Iconset-105344123>。GNU GPL。